【Meta広告】広告マネージャで編集した履歴を確認する方法

Meta広告を運用していると、「いつ・誰が・どのような変更を行ったのか」を正確に把握することが重要になります。特に、広告の改善施策として行った変更内容を振り返ることで、成果につながった要因を分析しやすくなります。
また、意図しない設定変更や不正アクセスのリスクを防ぐためにも、履歴の確認方法を理解しておくことが欠かせません。本記事では、Meta広告マネージャの履歴の見方について、初心者にもわかりやすく解説します。
Meta広告マネージャで履歴を確認する方法

まずは、Meta広告マネージャを開いてください。履歴を確認したいキャンペーンの「編集」をクリックしてください。

右側の「時計」アイコン(履歴を見る)をクリックすると広告の変更履歴を見ることができます。

広告の変更履歴には、項目が5つあるのでそれぞれを解説します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクティビティ | どのような変更が行われたのかを確認できます。ステータスや予算の変更などがここに表示されます。 |
| アクティビティの詳細 | ①で実施された変更の詳細を確認できます。たとえば広告のオン/オフの切り替えや、変更前と変更後の差分を把握できます。ただし、クリエイティブやテキストの変更については、変更前後の内容までは確認できません。 |
| 変更アイテム | どの広告キャンペーン・広告セット・広告が変更されたのかを確認できます。対象となるIDもあわせて表示されます。 |
| 変更者 | 変更を実施したユーザー名を確認できます。見覚えのないユーザー名が表示されている場合は、不正アクセスの可能性があります。 |
| 日時 | 変更が行われた日時を確認できます。表示される時刻は、広告アカウント作成時に設定されたタイムゾーンに基づいています。 |
まとめ
Meta広告マネージャの履歴を確認することで、これまでに行った変更内容や施策を正確に把握できるようになります。これにより、効果の出た施策の振り返りや改善につなげることができ、広告運用の精度向上に役立ちます。
また、変更履歴は不正アクセスや意図しない設定変更の早期発見にも有効です。日頃から履歴をチェックする習慣をつけ、安全かつ効果的な広告運用を行っていきましょう。
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